バイトに応募する際に避けて通れないのが履歴書を書くことです。
その中でも、特に志望動機の書き方に悩む人は多いのではないでしょうか。
でも、志望動機と自己PR欄は、求人する企業が特に重視する箇所とされています。
気軽にバイトでちょっと小遣い稼ぎ、と考えていても、1度で採用されないと、何枚も履歴書や写真を用意したり労力も費用もかかってしまいますし、何よりがっかりしますよね。
どうしてもやりたいバイトに応募する時や、就職活動で内定を目指しているような時には、是非力を入れて書きたいところです。
では、バイトに応募するときの志望動機の書き方のコツをずばり説明します。
志望動機の書き方の基本は、自分の長所や、仕事に対する理解や意気込みを織り交ぜ、バイト先の企業に“この会社でなければならない”といったアピールをすることです。
そうはいっても、いざ書こうとするとなかなかうまくいかないものですよね。
まずは別の紙に、自分の能力、その業界や商品に興味を持ったきっかけ、仕事に対する意気込み、希望している仕事について知っていること、などをタイトルとして数行空けて書きましょう。
次に、それぞれのタイトルから思いつくことを何でも、箇条書きでタイトルの下に埋めていきます。
最後に、志望動機としてインパクト・積極性・理解度を示せるようなネタをうまく選び出し、志望動機欄に収まる文章量にまとめます。
志望動機欄は、市販の履歴書だと3~4行程度、100~200文字程度と、かなり短い文章になります。
志望動機欄の大きさに合わせてあらかじめ文章を考え、最後の文字が小さくなったり欄からはみ出ないように、配分に気をつけて記入しましょう。
バイトの担当者の目に、おおっ!と止まるような文章ができたでしょうか。
文章力がつたなくても、一手間加えたものは、文章以上の何かを相手に伝えるものです。
是非お試しください。

